水彩・スケッチ

「いわさきちひろ」さんのような優しくて淡い絵を描きたいと思って、60歳になってから始めました。 程遠い道程だと思いますが、他人の評など気にせず、楽しい時間を過ごせればと思っています。

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漢詩

究極のボケ防止だろうと思って、60歳を過ぎてから始めました。熱心に誘っていただいた先輩のおかげだと感謝しています。歩き出したばかりですが、学ぶことが山のようにあるので死ねないのかも?

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コンサル工房

65歳で会社を終えてから、世の中のお役に立てればと思い、コンサル工房を個人事業でスタートさせました。知識や経験と蓄積された暗黙知を、少しでも若い人に伝えていきたいと思っています。

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☞ 新年のご挨拶(戌)

二毛作ライフ を楽しむ  人生二毛作」

 人生二毛作とは ・・・

「これからの人生を、イキイキと(ボケたりせずに)、楽しもう!」というメッセージを、このサイトで書いていきたいと思っています。これからも、皆さんと一緒に考えていきたいものです。

「何もしなくていい自由」も選択できるようになったが、 何をしてもいい自由を選択したい。

 

二毛作ライフを楽しむには・・・前提として

二毛作ライフを楽しむための前提となるのは、「ボケずに健康で長生き」することですね。
その、「生涯、脳を健康に保つにはどうしたらよいのか」を、やさしく語ってくれている言葉ををご紹介します。

「睡眠」が認知症の原因物質を洗い流す
有酸素運動が脳を活性化させる
・脳に良くないこと色々…
・脳の最高の栄養素は「知的好奇心」
「趣味」は知的好奇心を刺激する
「新しいこと」をやると脳が活性化する
・脳によいことは、デュアルタスク、人とのコミュニケーション、音楽

・脳は、喜びを感じて楽しんでいるときに一番よく働く、そしてリラックスしているとき
・脳にとっては、“一生学び続ける”ということ以上の楽しいことはない

※「認知症」というのは、記憶の働きや思考力・判断力などをはじめとする認知機能が低下して、日常の生活に支障をきたす症状のこと。

詳細は  ☞  生涯健康脳~創造のプロセス

 

セカンドドライフは「林住期」

人生を4期に分けて捉えるインド古代の「四住期」という考えと比較して考えてみると、
・第1期は、人生の仕込みを行なう青春時代。
「学生期(がくしょうき 青年/青春):準備・学習の期間」
・第2期は、社会に参加する現役時代。
「家住期(かじゅうき 壮年/朱夏):家庭を築き仕事に励む期間」
・第3期は、いよいよ、会社などの組織や子育てから離れて、自分だけの自由な時間を手にする時期。
林住期(りんじゅうき 初老/白秋):現役を退いたあと質素だがしがらみ(柵)から自由になる時期」
・第4期は、「遊行期(ゆうぎょうき 老年/玄冬」がある

一見、気ままに暮らせそうな第3期には、思わぬ落とし穴が潜んでいます。組織や集団の中で生きてきた男性は、仕事以外の周りとのコミュニケーションがうまく出来なかったり、高齢期に向けた準備をしていないことが多く、第3期にうまくスライドできない人が目立つようです。
また、第3期には、『何もしなくていい自由』と『何をしてもいい自由』という、2種類の自由があります。
現役時代に第3期の準備を怠ってしまうと、つい「何もしなくていい自由」を選んでしまい、生産性のない欝々とした高齢期を過ごすことになりかねないのです。人間は「何もしなくてもいい自由」の方に流されやすいものです!
逆に、「何をしてもいい自由」を謳歌するためには、どのようなことでも、自分の世界をもって、能動的に広げていくことです。何かを生産し、表現することで、生きているという実感が持てものです。これが「人生二毛作」でしょう。

 

やりたい事が、まだまだ一杯ある!

60歳までは仕事ばかりで、やりたい事をする時間も余裕もなかったが・・・

これからは、「心の底からやりたい事」 をしよう!

 水彩・スケッチ         ③水彩
 漢詩(創作)          ④素愚の漢詩
・ コンサル(業務、IT)など   ⑤コンサル工房
・ 文筆(エッセイなど)      ⑥文筆(著作)

 

そして、人生を楽しみながら、誰かの役に立ちたい。
でも、家族にも、誰にも迷惑をかけずに生きていきたい・・・、そしてポックリ終わりたい

 

セカンドライフは、人生のリセットではなく、人生を”リブート”することだろう。
 ・セカンドライフは、人生をリブート(再起動)すること

会社生活を終えた人にとって、「セカンドライフ」に備えて・・・
  サバティカルは、人生のリフレッシュ期間

野山と稲穂に赤トンボ

爽やかに稔った人生の秋

 

やり残していた「情報発信」もしていこう

69歳になって、「二毛作ライフ(人生の二毛作)を楽しむ」 という趣旨で、
独自ドメイン「nimousaku.com」を取得して、私自身のWebサイトの構築を始めました。

☞ ・Webサイト構築を始めた

また、このサイトは私の備忘メモ録を兼ねるものにもしたいと考えています。
いろいろな人に説明するために使ったり、自分の考えを発展させるためのベース基地のようなものです。

⑥文筆(著作)ページには、素愚の「備忘メモ」、素愚の「きままな書籍ダイジェスト」を載せています。

工事中のイラスト

 

 

いろいろな人生

二足のわらじ(草鞋)で大活躍 ・・・ 私の弟(南部直登)

 ・二足のわらじ人生の紹介

 

驚いた先人たちの人生二毛作

〇 グランマ・モーゼス(モーゼスおばあさん) :素朴画家

貧しい農家に生まれ、12歳から他の農家に住み込んで働いたようで、おそらく人生の前半は相当過酷なものだったに違いないと思われます。
だが、70歳で絵を描き始め、80歳で画家としてデビューし、101歳で亡くなるまでに、1600点の作品を描いた。心が暖まる絵がいいっぱいです。

 

〇白川静博士(白川文字学)

「73歳新たなる挑戦」
10年計画をもって73歳から書き始めて、13年半で5万枚を書いた。(「字統」、「字訓」、「字通」)
また、知識は全て疑うことから始まると言っている。

・「字統」(74歳):字の初形・初義を明らかにする「字源の辞書」で、字義が展開分化してゆく過程を考える「語史的字書」であり、漢字の文化的問題にもふれようとする「漢字文化の研究書」
・「字訓」(85歳):和訓の国語辞典
・「字通」(86歳):漢和辞典~「広漢和辞典」が踏襲しているようです(無断借用とか)

まさに超人的な業績は、人生二毛作を遙かに超越しており、驚嘆するばかりです。

 

友人の人生二毛作の紹介

〇 浜佐部春彦さん は、
会社を早期退職して、「ギターの弾き語りレッスン」を始めています。そんな趣味(特技)のことは知らなかったので、ビックリです。
  http://hmac.no-ip.com/fork/

彼は技術を生かして、越前「雄島」のライブビデオをネットで紹介しています。人気があるそうです。
また、雄島は神様が鯨に乗って来たという「乗鯨神來」伝説がある神秘的な神の島です。原始林も残っていますよ。
私からの雄島紹介として、水彩スケッチと漢詩を、夜のカメラで見えない時間帯 19:00~5:00 にご覧いただけます。
   http://hmac.no-ip.com/livevideo/

〇 山本道明さん は、
会社を早期退職して、IoTイノベーションを支援する「グラスITフィールズ」という会社を立ち上げました。
  http://www.grass-it-fields.com/

〇 佐々木洋一さん は、
会社を終えてから始めたとか?で遅咲きですが、福井を代表する水彩画家で、福鉄電車の絵で親しまれています。
⇒ 個展で購入した水彩画 「福武線市役所前電停真夏の頃」

福武線市役所前真夏の頃

佐々木洋一

 

「人生二毛作」サイトのメニュー紹介
☞ nimousaku.com

二毛作ライフ(ホーム)   ①二毛作ライフを楽しむ
・二毛作ライフ(人生の二毛作)を楽しむ
・人生二毛作とは
・「セカンドライフをイキイキと(ボケないで)楽しもう!」というメッセージを書いていきたい
・何をしてもいい自由
・二毛作ライフを楽しむ前提として、「生涯、脳を健康に保つにはどうしたらよいのか」
・セカンドライフは「林住期」
・やりたい事がまだまだ一杯ある、「心の底からやりたい事」をしよう
・・・ 水彩・スケッチ、漢詩、コンサル(暗黙知の継承など)、文筆(エッセイなど)
・セカンドライフは、人生をリブート(再起動)すること
・やり残していた「情報発信」もしていこうと、Webサイト構築を始めた
・文章でも情報発信をしたいと思って、文筆(著作)メニューも
・いろいろな人生(二足の草鞋の弟、驚いた先人たち、友人の二毛作人生など)の紹介

・「人生二毛作」サイトの主なメニュー紹介

私の人生二毛作(二毛作ライフ)   ②私の人生二毛作
・今月の生け花(私が生けたお花)
・南部栄司(素愚)のプロフィール
・セカンドライフを迎えて(会社を終えた65歳で)考えたこと
>人生の優先順位を変えた
>自分が楽しいことをやろう
>「清忙」に生きよう
>日々考え・行動すること
>行動・判断の基準「動機善なりや、私心なかりしか」
>「直感」は正しいと思っている
・N(私)の流儀~考えてきたことや行動の基準など
・10年ほど前に、雑誌のインタビューで言ったこと(記事)
・「老いと死」について、真正面から考える (中村仁一医師の話など)
・「延命治療拒否宣言」~老いの準備①
・私の習慣(朝食をとらない、ビールが大好き、珈琲を毎日飲む」

水彩・スケッチ 「アトリエ酔彩」   ③水彩
・60歳になって始めた
・私の水彩作品紹介ギャラリー(水彩、ふるさと水彩、静物)
・私の作品トピック など
・気になる作家と、その言葉

素愚の漢詩・・・「酔彩山房 素愚散人」  ④素愚の漢詩
・素愚(雅号)について
・漢詩作品紹介(水彩挿絵付) 「漢詩作品集Ⅰ」
・学んだことなど ・・・超初心者(素愚)の漢詩メモ、参考になった漢詩創作の話
・感動した漢詩の話~陸游「子遹に示す」

漢詩の仲間 ~紹介   +漢詩の仲間
・学習活動の紹介(越風吟社、福井県漢詩人協会)
・ふるさと漢詩作品集(仲間が作った福井に関する作品紹介)
・素愚のお節介 ・・・私が学んだことなど-copy-

コンサル工房 「ビジネスシステム工房」南部栄司  ⑤コンサル工房
・蓄積されてきた暗黙知(経験知)などを若い人たちに伝えたい
・SIビジネスで培ってきた経験や知識を活かして、世の中の役に立ちたい
・仕事上のプロフィール(経歴・実績など)
・一番大切だと思っていること(Nの流儀)
・ハイブリッド・ソリューションについて・・・

文筆(著作)  ⑥文筆(著作)
・文章でも情報発信をしたいと思って
・エッセイ(習作)、学んだこと など
・私の備忘録として、投稿(ブログ)で「備忘メモ」、「きままな書籍ダイジェスト」を公開

※お知らせ
【サイトマップ】が、ホームメニューから見れます。また、タグ一覧表も添付してあります
・「人生二毛作」サイト全体のメニュー紹介を、フッターメニューの前に配置しましたので、サイト全体の構成(概要)を簡単に見ていただくことができます
また、水彩・スケッチ、漢詩、コンサル工房のPRメッセージもご覧ください
・{お問合せ}は、フッターメニューにあります

是非、このWebサイトまでご来場下さい。お待ちしております。   南部栄司(素愚)