水彩・スケッチ  「アトリエ酔彩」

コンピュータのシステムエンジニアとして、絵とは無縁の人生を送ってきましたが、「いわさきちひろ」のような淡い優しい絵に憧れて、60歳になって始めました。

絵は下手でも、描いているときは楽しい時間が流れていきます。

 

水彩作品の紹介 【ギャラリー】

私が描いた水彩作品をご覧いただけます。

スケッチふるさとスケッチ ☞   水彩 Gallery (sketch)

静物  ☞  水彩 Gallery (still)

 

私の作品トピック

・水彩作品集 「ふるさとスケッチⅠ」、「ふるさとスケッチⅡ」 (PhotoBook版)
☞   ふるさと水彩作品集(PhotoBook版)

・友人の会社のカレンダー2017     友人の会社カレンダー2017に採用

・素愚(私)の漢詩作品の挿絵に使っています    ・漢詩作品集Ⅰ(素愚)

・南部直登の記念冊子「盛春の詩」にある「七つ橋渡り」のジャケットに採用

浅野川の七つ橋 水彩ジャケット

浅野川の七つ橋の絵

 

気になる画家

・いわさきちひろ

私は、「いわさきちひろ」さんのような優しくて淡い絵を描きたいと思って、60歳になってから始めました。
程遠い道程だと思いますが、他人の評など気にせず、楽しい時間を過ごせればと思っています。
今は、まだまだ基本の「キ」にも及ばないのですが、目標を忘れずに描いています。

一度、安曇野ちひろ美術館まで ☞  https://chihiro.jp/azumino/

 

・グランマ・モーゼス(モーゼスおばあさん) ・・・素朴画家   H9.11

「遅咲き」という言葉があります。
過去を振り返るのではなく、これからの人生の第四コーナーを楽しみながら味わうということでしょう。

グランマ・モーゼスは、12歳から他の農家に住み込んで働いた。貧しい農家に生まれ、おそらく人生の前半は相当過酷なものだったに違いないと思われます。だが、

70歳で絵を描き始め、
80歳で画家としてデビューし、
101歳で亡くなるまでに、1600点の作品を描いた。

人生の第四コーナーを、好きな絵を描き三昧ですごすことが出来て、息を引き取る時にはおそらく幸福感に満たされていたのではないでしょうか。

モーゼスの絵の中には、自然が、生活が至るところに満ちあふれている。絵を見れば、誰だって優しい気持ちになれるでしょう。
また、著書「モーゼスおばあさんの絵の世界 ー田園生活100年の自伝」の訳者(加藤恭子さん)は「米国マサチューセッツ州で暮らしている時に、彼女の作品に触れ、絵ばかりでなく、その生き方に心を揺さぶられました。」と言っています。

素朴絵の作品紹介サイトへリンク ☞  https://matome.naver.jp/odai/2138551075009088501

 

・永沢まこと

「絵が描きたくてたまらない」 永沢まこと より
・・・ 線で描く、好みの色で!

そっくり色より、好みの色
1) 混ぜすぎをやめる
混ぜれば混ぜるほど“濁る” ・・・ 混ぜ色を2色にとどめる
2) 丁寧に塗り重ねる ⇒ 線描きの2・3倍の時間をかける
水分が完全になくなるまで乾かしてから、重ね塗りをする
3) 生活環境の色を、きれいな色に変える

【ポール・ゴーギャン(色名人として知られる有名な画家)】の言葉
もし、木の緑色が美しいと思ったら、君が一番美しいと思える緑色を塗ればいい」

宇宙人になった気分で見つめる
一度よく見た後の「ソラ描き」、
つまり見てスグに描かずに、頭の中にためることをしてから描くことが、とても有効です。
そして、「ええい」という気持ちで1本(線)で決めるように描くこと。
描きながら探していくような「ためらい線」のような“いじましい”ペンの動かし方は決してしないように。
しかし、どうしても線の失敗はあります。その場合は、かまわずに「重ね線」を引いて、古い線が残っても構いません。
・・・ これがかえって、いい結果を生んだりしますので、心配なく。

どんなふうに絵を描き始めたらよいか、どうしたら絵が上手になるのか

【江戸中期の国学者:本居宣長】は、学問の学び方の一説で、
「詮するところ学問は、ただ年月長く倦まずおこたらずして、励みつとむるぞ肝要にて、
学びようは、いかようにやってもよかるべし、さのみかかわるまじきこと也。
いかほど学び方良くても怠りてつとめざれば功はなし」

・・・ ということは、 描き始めたら、とにかく描きつづけることか

オフィシャルサイトへのリンク ☞  http://makoart.exblog.jp/

 

・奥田侑太郎

「北アルプス展望美術館」の常設コーナーまで ☞ http://azumino-artline.net/ikeda/outline.php

 

・松井ヨシアキ

・ゴッホ

 

絵のはなし