「酔彩山房」 素愚散人

漢詩創作のための勉強を、60歳になって始めました。

究極のボケ防止策だと思いますが、死ぬまでには到達できない奥深く膨大な世界が広がっているからでしょう。

・素愚(雅号)について

 

私の作品紹介

「漢詩作品集Ⅰ(PDF)」 を掲載します。 (素愚)

また、私が描いた水彩スケッチを、挿絵として添付しています。2ページ目を一緒にご覧ください。

越前雄島

街巷偶成

永平寺寒中上山

還故國山野翔

富嶽登攀

幽居故國

穣暑夜竿燈祭

小樽運河河畔散策

 

・Photo Book版 「漢詩作品集Ⅰ」
漢詩作品集Ⅰ水彩表紙

漢詩作品集Ⅰ表紙

・プレゼント用絵はがき版作品

 

◇創作漢詩展(H29)

・私の漢詩が紹介されている福井新聞記事17.8.30 (JPEG)

H29 創作漢詩展記事

H29 福井新聞記事

 

学んだことなど

・超初心者(素愚)の漢詩メモ

・漢詩を始めた時に、本当に初めて詩語表をみて理解できなかった基本の”キ”をメモしておきます

 ●詩語表の見方・使い方(初心者)N

 

・参考になった ”漢詩創作のはなし” 紹介

・今も超初心者ですが、本を読んだ初めて知ったことなどを私自信の備忘メモとして作ったものです

 ■漢詩作り方【ハンドブック】項別ーN編aー

・エッセイを書きたいと思っていたら、漢詩の起承転結も同じようだとの文章が目に入りましたので

☞ エッセイの書き方と漢詩の「起承転結」

 

感動した漢詩のはなし

陸游の詩「示子遹(子遹に示す)」の最後の句が”腑に落ち”、感動してしまいました。
これは、末子へ晩年の詩観を論じたもので、「工夫在詩外 (お前がもし詩を勉強しようとするのなら、努力を詩以外のところのそそぐべきだ」というものです。

・漢詩のご紹介   工夫は詩外に在り

・感動をエッセイにも書いています   工夫は詩の外にあり

 

⇒ 漢詩を学ぶ仲間と活動をを紹介します

  +漢詩の仲間  http://nimousaku.com/kansi/